アレキサンドライト パワーストーン

アレキサンドライトの意味、効果・効能とは

2016/12/22

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アレキサンドライト

出典:iitokoronet.com

6月の誕生石であり、和名は変彩金緑石(へんさいきんりょくせき)と言います。

アレキサンドライトは、昼と夜とで違う光との関係から、異なる表情を見せる変色効果があり、2つの顔を持つ魅力の宝石として「昼のエメラルド」「夜のルビー」とも言われています。この石の持つ色相は美しく変化するので「変色する宝石の王」とも呼ばれています。

”アレキサンドライト”は、クリソベリルという宝石の一種です。

出典:kiri2net.ko-co.jp

アレキサンドライトの変色効果

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アレキサンドライトの変色効果

変色効果とは、太陽光の下と白熱光の下で見るときの色が違う性質。昼と夜とでは色の見え方が違う石ということです。アレキサンドライトは、日光の下では緑色がかった青から深緑が強く、ロウソクや白熱光下ではすみれ色だったり、赤味が強くなり深紅、赤紫色や紫色、オレンジ色に見える特徴があります。

アレキサンドライトの示すこの性質は変色効果、カラーチェンジ、アレキサンドライト効果などと呼ばれ、この色変化が見られないものは、例えどんなに美しい宝石質のクリソベリルであっても”アレキサンドライト”とは認められない。そして変色の程度は個々の石により様々であり、その中でも当然ではありますが鮮やかな赤から美しい青緑色に変わるものは極めて稀です。多くは淡紅色から暗緑色の変化程度に留まるものです。その中でも石の一部しか色変化を示さない”低品質”のモノもありますが、それでもアレキサンドライトとして認められます。要は色変化があれば”アレキサンドライト”、色変化が無ければ”違うもの”という事です。

出典:goldplaza.jp

 

アレキサンドライトの名前の由来

この石は、1830年にロシア帝国ウラル山脈のエメラルド鉱山にてエメラルドや様々な鉱物とともに発見されました。昼は太陽の下で、青みがかった深緑の石だったのに、持ち帰り夜にロウソクの下で見てみると、赤ワインのような赤紫色に変色していたことから、珍しく価値のある石だとされ、当時のロシア帝国皇帝ニコライ1世に献上されることになりました。そして偶然にもその日は、ロシア皇太子(のちのアレキサンダー2世)の12歳の誕生日でした。アレキサンダー2世の名にちなみ”アレキサンドライト”と名付けられたとされています。

出典:blog-imgs-30.fc2.com

 

アレキサンドライトの効果・効能

アレキサンドライトの石言葉は「秘めた想い」です。またロシアでは”皇帝の宝石”と呼ばれています。

宝石言葉に秘められる意味「高貴・誕生・光栄・出発」

2面性を持ち合わせた石ですので、その意味から”双子座”の守護石としても知らています。

 

  • 魅力を引き出してくれる
  • 優れた才能を引き出してくれる
  • 自立心の芽生え
  • 新しい道でも輝く人への成長のサポート

 

アレキサンドライトの主要原産地

ブラジル、スリランカ、ロシア、ミャンマー、インド、マダガスカル、タンザニアなどから産出。その中でもブラジル産はハイクオリティなものが多く産出されています。

出典:kyocera-jewelry.com

アレキサンドライトの浄化方法

  • クラスター
  • セージ
  • 月光浴
  • 浴水

非常に硬度の高い石(モース硬度8.5)ですのでアクセサリーとして身につけても安心して着けていられます。

出典:kyocera-jewelry.com

最後に

素敵な宝石でしたね”アレキサンドライト”。石により色々な効果・表情がありますね!素敵な宝石を大切な人にプレゼントしてみてはいかがでしょう?

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